歴史 vs 僕

EVPでバイオグラフィーを発表するにあたり、過去の懐かしい記憶が続々と蘇ってきました。かっちゃんが初代ベーシストだったことをすっかり忘れていた(笑)。

辞めた人たちは今は誰もパーマネントな音楽活動をしていないようです。団体に所属するのを望まなかったり、叉は引っ張ってくれる人がいないと、音楽活動は続けにくいのですね。

せっかく作ったので、ここに掲載します。

*eleanor バイオグラフィー

2006年
Shiori Vitus (Vocals), Ippei J.Malmsteen (Guitars)が中心となり大阪にて結成。
eleanorというバンド名にも大きな影響を与えたThe Gatheringなど、欧州のバンドからの影響と、日本人の感性をミックスし、叙情的なメロディーを用いるメランコリック・ゴシック・メタルを提唱。
demo [eleanor]をリリース。東京、大阪でのライブ活動を始動。

2007年
demo [The Second Dawn]をリリース。
Shinichi Katano (bass) と、Shark (drums) が脱退。
Lupin (Bass)が加入。


2008年
1st album [A Circle Of Lament]を国内レーベルBlack-listed Recordsよりリリース。

2009年
Shark (drums)が再加入。
demo [Fragments / Rise above(revive) ]をリリース。

2011年
Shiori Vitusの提案による1年間の活動休止。

2012年
Kazushi (guitars)が脱退、Nao (guitars), Jet Rumi (chorus, percussinon)が加入。
新体制によるライブ活動を再開。

2013年
2ndアルバム [Breathe Life Into The Essence]をBlack-listed Recordsよりリリース。
日本語で歌うことによる利点を生かし、独自性を強めたことで、海外での注目を受ける。
ベルギーで行われたメタルフェス"Metal Female Voices Fest Vol.11"に日本のメタルバンドとして初出演。
Eluveitie日本ツアーのオープニングアクトを務める。

2015年
Carlos (drums)加入。

2016年
マスタリングエンジニアにAlexander Krull (Leaves' Eyes)を起用し、
3rdアルバム [Celestial Nocturne]を国内レーベルRubicon MUSICよりリリース。

バンド史上最大本数の国内ツアーを行う。

2017年
Carlos脱退に伴い、サポートメンバーとしてKegoi (No Limited Spiral)を迎え入れる。
アコースティック楽器編成のライブ展開も手掛け、シングル[Mellow Songs (Unplugged and the others)]をリリース。

2018年
デンマークのレーベルMighty Musicより[Celestsial Nocturne] ヨーロッパ盤(国内盤を元にリミックス / リマスター)をリリース。再び海外での注目を集める。

Masaki (drums)加入。サポートメンバーとしてAmane (Violin), Mami (Violin)を迎え入れる。

 

抜けている人物や歴史があれば編集します。他意はないので(笑)