作品こそが音楽をやっている「証」だと僕は思います。
力ある限り音楽を生み続け、残していきたいです。

ステージで勃つ、否、ステージに立つことも作品が出ていることが前提であると考えます。


確かに、沢山のバンドで活動する塚本君(マサカリほか)の様にツアーに出まくり、

ライブ三昧の日々という活動は羨ましく、尊敬に値することであり、
誰もができることじゃない。出演を求められ続けるっていうのは簡単なことじゃない。

 

しかし僕は上記のようなことを思い、音楽をやっています。

 

これだけは断言しますが、意味のないうわ言を呟くのは音楽活動ではなく、特別な力がなくても出来ることです。

 

年に一度は作品をリリースしたい。
一昔前にブルデス系バンドの人が言ってました。その後の活動を見届けていませんが、あの決意と姿勢は見習いたいと当時思いました。

 

先日リリースしたeleanorのシングルは、企画ものに分類されるのかもしれませんが、
場つなぎ的なものでは決してなく、工夫を凝らし、ひと手間かけていますので、
手に取った人は間違いなく満足できる内容となっています。

 

次に出す作品がどんなものになるのか見当がつきません。もう既に産みの苦しみは始まっていて、自分の力のなさを情けなく思う日々を送っています。

 

寝て起きたら大変な名曲が降ってきますように。