全貌見えたり

次の作品に向けての10曲が遂に完成。最後の曲のペースがバカみたいに早かったのは、新曲じゃなく旧曲の再編集でいこうと決めたからです。

全曲において、いわゆるAメロとサビ、曲によってはイントロが少し出来ているくらいです。勝負はこれからなのですが、とにかく全体を先に囲いたい気持ちが強かったので、ばーっと雑に全て書き上げました。

この段階での印象は、ファーストアルバムのような全体の統一感があるということです。しかしメロディーが哀愁感一辺倒であるより、もっと大地を揺るがすようなスケールのデカさを感じさせ、時には優しさも見られる、まさに今の僕の人間性を音で表現しているような作品になる予感がします。

、、、、、。

作品になる前の段階のどこかで聞いてもらえるようなことを考えているので、その時に「この嘘つきが!」と罵声を浴びせてくれたらいいです。

正直なところ、エラソーなことを言えるほどまだ何も出来てない状態ですが、何か凄いことをやり遂げたという気持ちで満たされています(笑)。