Kamon everybody kamon

ドイツ産メタル誌からの取材。

あまりにも多い質問と内容の濃さにとまどいました。質問内容から察するにeleanorというより、日本人がどんなことを考えているのか知りたがっているフシあるような気がしました。

日本代表IppeiJ.Mは質問者の期待に応え、読者の興味をそそる回答ができたのでしょうか。

 

今、鴨ちゃんが翻訳してくれてます。これが一番過酷な作業じゃないかと思う。

 

eleanor新入り鴨ちゃんに以前も契約の件で相談させてもらったことがありました。

メンバーとして加入するよりも前の話です。

eleanor最新リリースはヨーロッパのレーベルから。契約書も、契約を交わす以前の交渉も全て英語。先方はこちらが普通に英語を使えると思っている。(ところが日本語すら覚束無い奴だった!)

 

とことん困って最後に語学堪能な鴨ちゃんに泣きついた。その相談が一段落付いたところで、鴨ちゃんの最近の状況を聞いてみたところ、どのバンドにも所属していないという。何処かのバンドに入りたいという。

 

数ヵ月後、再び鴨ちゃんと会う機会があり、ノリと勢いで加入しないかと誘ってみた。

結果、二つ返事でOK。同席していた鴨ちゃんの伴侶も大賛成。これで決まり。

 

そして、さらに数ヵ月を経て、先週初リハーサルをインフル感染でお休みしたのでした。熱が下がり、回復するのを待って、この翻訳作業。僕、鬼かもしれませんね。

 

、、、以上が鴨ちゃんが加入する経緯と、現況報告です(?)。

全ての作業には締切があります。その締切を守りつつ、どれだけ中身の濃い仕事が

できるかでその人の評価が決まるんだと思います。

 

望んだこととは言え、全ての会話が英語ってのは、厳しいです。

今頃気がつきました。