向き合う

ミックスが上がったトラックを最初から最後までアルバムの曲順通りに聴き、確認作業をしました。

ギターがグッと持ち上がり、荒々しいワイルドなアルバムになって帰ってきました。

これがマスタリングを経てどの様な姿になるのか、楽しみであります。

 

思い出すのは、数年前心斎橋DROPでライブをした直後に、汗も拭かず一人帰宅し、ギターを録音したこと。

締め切りが迫る中、ギターの弾きすぎで手の指がヒリヒリ痛む中、夜中繰り返し弾いた曲がBuried AliveとLazy Noise。

 

この2曲を聴くと、指先に熱を帯び、痛くなるような錯覚に陥ります。

 

夜中まで残り、一人シコシコ作業する時って孤独でふてくされそうになることもありますが、終わった後の満足感はとても大きいです。

 

お金が必要な人は他人が遊んでる時間働く(選ばなければ大抵の人に仕事は与えられる)、何かを身に付けたければその時間本読むとか楽器触るとか身体のトレーニングするとかそれに充てる、これを繰り返しやってればすぐ先にハッピーな結果が得られるってなもんですよ。