惜し

本来ならば今日は海外から来たバンドのオープニングアクトとして
ステージに立つはずでしたが、すっかり予定が変わってしまいました。
eleanorが日本代表として迎え撃つには充分すぎるほどの相手で、
自分にとって思い入れが強いバンドでした。またいつか必ず。

eleanorは今、アルバム収録予定曲のミックスをしています。

昨日は、少し後戻り。
監修人の提案により、
1曲ヴォーカルトラックの録り直しを
やってきました。
全てのトラックが揃い、
録音に関してはもう何も
思い残すことはありません。

楽曲は苦悩の末の自信の塊です。ここに誰かが口を挟む余地はないです。

ミックスに関して、具体的なことはほとんど何も言わず、「この度合まで」という理想をエンジニアにお伝えしています。
仕事相手として充分知っていますので、これくらいで丁度いいのです。

出来上がりまであと少し。