鍵盤vs僕

昨日はリハーサルスタジオにて鍵盤と格闘。

ボンヤリとしたアイディアしか持ってませんでしたが、いざ鍵盤に手を置くと、沢山のアイディアが湧く湧く。この作業誰にも任せられるかという感じ。ようやく曲に色が付いてきたよ。

音色をあれもこれも使うつもりでしたが、絞ったほうが統一感が出て、鍵盤使う効果がハッキリするかもしれません。

以前自宅で使用していた鍵盤を引っ越しの際に手放してしまったこと、今になって後悔しています。

が、過去を変えれるわけもなし。より良い方法が、この日の作業というわけです。

さて、鍵盤の作業の後は、ヴォーカリストと共に、歌の確認。録音、確認、修正、確認。繰り返し、細部まで手直しすることが出来ました。

歌に関しては、言い方変ですが、とても楽です。ヴォーカリストとして表現力が上がってるので、放っておいても良い歌を歌ってくれる。
本人が気付かない部分だけを指摘すれば良い状態なので。

表現力とは何でしょう?
色々あるでしょうが、一つは、詩の内容に合わせた歌い方が出来ることじゃないかと思います。

これをやりたいが為に、歌詞をすべて日本語で書いていると言っても間違いではないでしょう。